経営に留まらず、
自分のみならず、
関わる方々全ての生き方、「人の在り方」について受け取る機会となっております。
フランスにて日本企業の IT 事務サポート、オンライン秘書等の業務を請け負うもフランスのディプロマ社会の壁に突き当たり、悩む毎日が明るい毎日へと変化した。
経緯
日本でフランス人と結婚後、
フランスへ移住。
令和になり、フランス在住日本人の「オンライン講座」構築のサポートのため起業。
しかし、異国の地であり、日本人との感覚の違いなどに悩みながらも、何とか主婦と両立を果たしてきました。
しかし、常に経営上の不安はつきまとい、日々の安定は得られませんでした。
「経営の樹を育てる会」に参加
令和4年夏、不安な毎日を送っていたそんな折、ご縁からさらにご縁がつながって、異国の地、フランスにいながら、こちらの「経営の樹を育てる会」にオンラインで参加できる機会に恵まれました。
以来、時差もあり大変な時もありましたが、欠かさず参加しております。
この会では毎回必ずアンケートを提出しております。様々な感想や質問を投げかけ、それに対して必ず一つ一つ丁寧に応えて下さるので、理解も深まりました。
その中の一例を紹介します(営業活性化計画)
令和 4 年 7 月 1 日の感想
仕事、経営においてこそ、
「人」を感じること
「人」を知ること
「人」と繋がること
が大事なんだと再実感しました。
自分の感覚では分かっていても、それを具現化、言語化できなかったのが、実証、実例、エビデンスを含め、理論的にご説明頂け、
「これまでモヤっとしていたことはこれでよかったんだー!!」
という感動でいっぱいでした。
日本人の精神(いいところ)も振り返る機会となりました。「完璧」の【璧】の意味は丸くおさめる、その深みも受け取りました。「善悪」、出来る人がよく、出来ない人が悪いとか、そういう次元ではないことを教えて頂きました。
その人を見極め、会社全体としてのバランスを見極められる経営者がもっと増えていくといいなぁと感じました。
そうしたら、優しい世界、居心地のよい世界に絶対なるだろうと思いました。
「経営の樹を育てる会」において、受講後には毎回、「心が洗われる、現れる」そんな心境にいつもなりました。
自分が大切にしてきたお客様への想いがそれでいいんだと納得できたり、また、自分の「正しさ」が全てのように振る舞ってしまっていた状況にも気付き、周りへの声掛けや振る舞いをたちかえるようになりました。
調和と品性を保ち続ける大切さ
「経営は知識を真理で活かすことにより夢にあふれたものになる」
「知識」だけでも「真理」だけでもなく、全ては「調和」であること、経営者としての「品性」はバランスよく、それらを保ち続けることの大切さを実感しました。
知識と真理のバランスに気付く
「どうしてわかってもらえないんだろう」とか「この人のその行動に納得いかない」など自分のなかでさも大きな悩みの如く、葛藤していたことは、
「知識、頭で考えすぎていること」
「真理とのバランスが大きくずれていた」
と感じました。
経営の神髄を教えて頂く
会の中では、経営の収支のことから、お客様との触れ合い、社内の人間関係、役割についてなど幅広く具体的事例を伺えました。
まさにバランス、調和だと感じるのですが、一部分の分野に偏ることなく「経営」の真髄を教えて頂いたように思います。
営業を一切しない体制へ
自分が仕事を請け負う中で、「知識、戦略的なことを学んでいないから、まだまだダメだ」と思ったり、「足りないからうまくいかない」というような思いを抱えることもありながら、営業を一切しないでお仕事をいただけております。
それには突き動かされるような躍動する思いで仕事に取り組むことが関係しているのではないかと感じました(自然とそうなっていた)
自主的に仕事をこなす流れを構築
多方面からの気付きをいただき、人への振る舞いを自分の一方向の知識や思い込みからのバランスを欠いた言動や行動にならないよう、我を振り返るようにしてみたところ、関わる方々がそれぞれのポジションで、自主的に仕事をこなしていくような流れが加速いたしました。
海外へ移住して感じることは、
日本人との感覚の違いです。
日本人としての誇りを持ち、地元に住む日本人たちと友好を深めながら、地域の皆様に溶け込み、地域発展に貢献出来る人生を送りたいと思います